ワインについて

笠間の自然が生んだ、颯爽としたワイン

Mahoro Nova -まほろばの新星-

笠間ワイン まほろばの新星 Mahoro Nova

2018年、Mahoro Nova*として、それぞれに個性豊かな、赤、白各2種類のワインをお届けすることができました。
いずれも笠間ワインの丘のぶどうのみを使用し、単一品種で醸造しています。
今年も、「開かれたまほろば」を感じていただけるワイン造りを目指していきます。

赤ワイン

富士の夢:
口に含むと山ぶどうの生命力を感じます。濃厚でコクのある甘さと酸味のバランスをお楽しみ下さい

メルロー:
若木から生まれた軽やかでみずみずしい味わいの中にも、きりっとした輪郭を感じるメルローです。

白ワイン

北天の雫:
すっきりと爽やかな飲み口の後に、膨らみのある甘さを感じます。
※“北天の雫”は、リースリングと山葡萄の交配種です。

シャルドネ:
爽やかな甘さと程よい酸味。滑らかな飲み口と甘い香りのシャルドネです。

Mahoroは、“まほろば”と同じく、良い場所(笠間ワインの丘)を、Novaは、仏語の新星からいただきました。
ネーミングの変更は、ワインの表示基準の実施(「果実酒等の製法品質表示基準(国税庁告示)」)によるものです。地名を名乗るには、当該地区のぶどう85%以上の使用と、当該地区での醸造が条件になります。
L’etoile de KASAMAは、ぶどう原料は、笠間ワインの丘100%ですが、醸造は、筑西市にある来福酒造様にお願いをしているため、笠間を使用することができなくなりました。

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ぶどうの品種について

富士の夢

現在、メインで栽培している品種は、「富士の夢」(赤ワイン)と「北天の雫」(白ワイン)になります。いずれも、日本古来の山ぶどうと欧州品種の交配種です。

富士の夢は、アントシアニン、ポリフェノールが豊富に含まれ、芳醇で濃厚なワイン品種と言われているメルローの血を引いています。4年目とまだ若い木ながら、本来の力強さが感じらるようになってきました。

北天の雫は、特徴のある鋭い酸と糖のバランスが、特徴のリースリングとの交配種です。リースリングは、軽やかで繊細、緊張感のある高貴な味わいを生むと言われています。3年目の若木でありながら、ボディのある白ワイン用品種の実力を、早くも発揮し始めています。

2018年は、他に、メルロー、シャルドネの販売をしましたが、ぶどう品種としては、カベルネ・ソーヴィニヨンも収穫しています。
また、2020年の新たな品種の定植に向けて、準備を進めています。